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防 草 サ ン ド Q & A
 Q1. 本当に雑草が生えなくなるの?                                      
 A1. はい。表層を固めることで下からの雑草を抑制する防草効果があります。中央分離帯などの公共事業や公園の遊歩道などにも採用されているなど、効果は実証済みです。
 Q2. どうして照り返しを抑えることができるの?
  A2. 緩やかな透水性が雨水を自然に吸収し、優れた保湿性により土壌の乾燥を防ぎます。その保水した水分が蒸発時に舗装面の熱を奪うことで、照り返しの軽減やヒートアイランド現象の緩和になります。
 Q3.  本当に誰でも簡単に出来るの?
 A3. 施工手順からもわかるように、不陸整正した路盤に防草サンドを均一に敷き、散水するだけの簡易な施工性を特徴としますので、熟練工を必要とせず、どなたにも簡単に施工できます。また、不陸整正とは表面の凸凹をなくし、水平に仕上げることを言いますが、この際転圧機(プレート)の使用をオススメします。転圧機はお近くのレンタルショップで一日当たり1,500~2,000円程度でレンタルできます。
 Q4.  メンテナンスは大丈夫?
 A4. 簡易な施工性と同様、維持管理の容易さも防草サンドを気軽にお使いになれる特長のひとつとしております。補修が必要な場合でも部分カット等で対応できるので手間も費用も少なくて済みます。
 Q5.  実際、いくらくらいかかるの?
 A5. ご使用になられる面積や用途によって必要な使用量が違うので、一概には言えませんが、標準的な園路や法面(人工的な斜面)を想定し、人及び2t車程度の乗り入れがあるとすると、厚みが50mm必要となります。この場合、1㎡当たり3.2袋必要ということになります。価格は4袋で9,240円(税込)となります。畳一枚分だとおよそ11袋必要となり、価格は25,410円(税込)となります。

防草サンドとは、土から生まれた新素材で、国土交通省新技術登録NETISに登録されました。透水性や保水性に優れており、ヒートアイランド現象の緩和に役立つほか、土から生まれているため、不要時には土壌に還元することができます。また施工性に優れており、表面を固めることで、防草効果を発揮し、景観の維持に役立ちます。

用途 厚み 1㎡当りの使用量 条件
植樹帯・中央分離帯等  40mm  2.56袋  人が舗装面に乗らない
 園路・法面等  50mm  3.2袋  人・2t車以下の車両の乗り入れがある
 駐車場  60mm  3.84袋  4t車以下の乗り入れがある
自然とマッチした景観 天然の真砂土・山砂が主成分の為、色合いも自然の土とほとんど変わりません。したがって、既存の白舗装や黒舗装と違い殺伐感を与えません。
透水性と保湿性 緩やかな透水性が雨水を自然に吸収し樹木に給水が可能となり、優れた保水性により土壌の乾燥を防ぎ、植樹の生長を促進させる効果があります。また、保水した水分が蒸発時に舗装面の熱を奪う事で、照り返しの軽減やヒートアイランド現象の緩和になります。
 土壌還元 主成分が天然素材であり、添加剤等に重金属等の有害物質が含まていないことから、不要時には破砕して土壌還元または残土として処理することができます。
防草効果 表層を固めることにより下からの雑草を抑制して、景観を維持することができます。中央分離帯やガードレール下の雑草対策や遊歩道や建物のアプローチ部分等に使用できます。
施工性 不陸整正した路盤に防草サンドを均一に敷き均し、散水するだけの簡易な施工性で重機や熟練工を必要としないため、工期を短縮することにつながります。また、補修の場合にも部分カット等で対応できるので、簡単な維持管理が可能です。

天然の真砂土(山砂)を主原料とした無機系環境保全舗装材「防草サンド」は、景観を重視した庭園、自然公園の遊歩道や植樹帯など国土交通省をはじめ都道府県などの公共工事や民間工事で活躍してます。また、世界規模で地球温暖化対策に取り組んでいる昨今、優れた透水性・保水性がヒートアイランド現象の緩和にも繋がる新素材として注目されています。

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